プロフィール

ヨッチ

Author:ヨッチ
1961年生まれ,かに座,B型です。
スピードはないけれど,いつまでも走りつづけたいと思っています。
走った後のお酒と食事,そして家族の笑顔があれば,それで幸せな私です。

ランニング

最近の記事

最近のコメント

カレンダー(月別)

07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリー

ブログピープル


私を登録 by BlogPeople

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

最近のトラックバック

今日も元気に
ランニング・グルメ・健康
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いわて銀河100キロマラソン
皆さん知っていますか,いわて銀河100キロマラソン。

今年が第1回のウルトラマラソンです。

雨と風の大変な天気で10月23日(日)に行われました。

私は,およそ一ヶ月前の秋田100キロで痛んでいたので,参加しませんでしたが,鉄人はいるものです。

来年はぜひ参加してみたいと思います。

体力強化で,100キロを2ヶ月連続?

恐るべし体力ですよね。結果を見ると,秋田の上位はこちらでも上位入賞。

少しでもこれに近づけるよう,自分も体力強化に努めたいと思います。

スポンサーサイト
恐るべしダメージ
木曜日に帰宅ランを再挑戦してきました。

今回は,走りきれたものの,走り始めてからおよそ2キロくらいで,右足の膝周辺に違和感が生じました。

激しい痛みには襲われなかったことから,自宅まで走りきりましたが,次の日に痛みが残っていました。

さすがに100キロ走ったあとのダメージはすごいものがあることを改めて知ることとなりました。

それでも,わずかながら体調は戻ってきているようです。

速く,以前のように走れるようになりたいと考えています。

100キロ走るには,筋力トレーニングの必要性を痛感しました。

秋田100キロを走り終えて
100キロを走り終えての完走をまとめたいと思います。



※エイドステーションに感謝!!

 ・十分な栄養補給ができました。

 ・暖かい励ましの言葉がいただけました。

 ・エアーサロンパスを吹き付けてもらってありがたかったです。

※走る仲間に感謝!!

 ・同じ岩手の仲間から声をかけてもらうことができました。

※沿道の声援に感謝!

 ・おばちゃん,子供,手と手を合わせるときに力が湧いてきました。



※からだへの影響

 ・左足くるぶしが赤くはれ上がりました。

 ・右足の筋が変になったみたい。(階段の上り下りができなかったです)



※今思うこと。

 ・だいぶからだへの影響が和らいできたので,来年も走ってみようかな?




秋田100キロ(完走記その9)
いよいよ最後のエイドステーションを後にすることになりました。

あと3キロあまり。でも足に来ていたので,少し歩くことにしました。

街が近づき,足の痛みにもこらえて,これからは走りつづけようと思い,走り始めました。

そして,商店街に近づいた時,商店街に「ゼッケン1147番,岩手県からきましたヨッチさん,商店街に入りました」というアナウンスが流れました。

とても感動的でした。ゴールまで走りつづけるしかない。そして,最後の直線,とても胸が詰まりました。沿道の人が応援してくれています。そして大きな太鼓を鳴らして歓迎してくれています。

とても感動的な中,ゴールテープを切ることができました。

ゴールすると,完走の首飾りをかけられるとともに,アイシングのための氷の袋を渡され,アイシングの場所(水を張った子供用のプールのところ)を教えられました。

やった,ほかのゴールをした人と,互いを誉めあいながらアイシングをしました。

そして秋田100キロを終わったのです。

秋田100キロ(完走記その8)
ちょっとブログも間延びしたので,スパートしたいと思います。

後半戦は,だいぶ足に来たので,歩きと走りを混ぜることになりました。

精神的にもつらくなってきて,次のエイドステーションを目標に走ることのくり返しになってきました。

又,エイドステーションでは,常にエアスプレーを両足にかけてもらうようになりました。

走るたびに,筋肉がピクピクしてきました。決してひどい痙攣にはならないのですが,極限状態が近い感じでした。

それから,天気も回復してきたので80キロ過ぎくらいからは,エイドステーションのたびごとに頭から水をかけてもらいました。

そんなこんなで,あと6キロぐらいに来た時でしょうか。

バイパスのような道路のいいところに出て,のぼりが続き先にトンネルのようなところが見えるところにきました。

あそこを抜ければ鷹ノ巣の町が見えるのだろう,そして最後のエイドステーションがあるのだろう。そう言い聞かせて走りつづけました。

トンネルを抜けると,案の定,鷹ノ巣の市外が眼下に広がりました。

やっときたんだという感じがしました。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。