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ヨッチ

Author:ヨッチ
1961年生まれ,かに座,B型です。
スピードはないけれど,いつまでも走りつづけたいと思っています。
走った後のお酒と食事,そして家族の笑顔があれば,それで幸せな私です。

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模倣犯読みました
宮部みゆきの模倣犯(上下)をやっと読破しました。

ストーリー展開の奥深さに感服しました。

平たく言えば,連続殺人事件なのですが,犯人が殺人を悪いこととは思っていないところに問題があります。

最後の犯人逮捕のシーンは,読んでるだけではあまり迫力ないような気もしますが,きっとドラマ化したら見ごたえあるものになると思います。

様々なことを示唆している本だと思うのですが,私としては,世の中には恐い人がいますよ,人に頼るばかりではなく,自分の意志をしっかり持つことが大事ですよといっているような気がしました。

それから,人間は精神的にとても弱い存在なんだということを示しているようにも思いました。

だから,現実的には,どんな立場に置かれようとも自分をしっかり持ち続ける精神力の強さをもつ必要があると感じました。

とっても難しいことですが,そういう精神力の強さを持つよう努力する必要があると思います。

とても面白かったです。

次は,またまた宮部みゆきの「誰か」を読みます。

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模倣犯
子供とブックターンに出かけ,以前から読みたいと思っていた宮部みゆきの「模倣犯」を買ってきました。

ハードカバーもので,新品で買うと一冊1900円するものを,一冊600円でゲットし,ちょっと得した気分です。

上下2冊もので,たっぷりと読書に浸れそうです。

宮部みゆきは,なんとも面白い。同世代の作家ということでも注目しているところです。

みんなにオススメしたい作家です。


二つの祖国(山崎豊子)
読みました。

ストーリーは,第二次世界大戦中の日系二世の生き様です。

生まれた祖国アメリカと両親の祖国である日本のどちらも愛しながら,戦争においては,人種的な差別を受けるなど愛国心を疑われ,いったい祖国とは何だろうと訴えかけているようでした。

この小説では,第二次世界大戦の様子が,アメリカ側からも日本側からも克明に書かれており,あまり知らなかった戦争の悲惨さがひしひしと伝わってきました。

何で戦争を起こしたのか,日本の戦争責任者は誰なかなど,日本の歴史や日本人の精神構造など,もっと掘り下げて調べてみたいと思いました。

今,日中・日韓の間がギクシャクしていますが,日本人は,もっと自分の国の歴史を正確に認識することで,愛国心を持つ必要があるのではと感じているところです。

それにしても,山崎豊子の小説は,面白い。


白い巨塔
山崎豊子シリーズにはまっています。

ドラマを一切見ていない私は,白い巨塔を文庫本で読みました。

病院といっても,大学病院は独特なものがあることを改めて知りました。

正直,大学病院には行きたくなくなりました。

教育,研究の材料(モルモット)にされているような気がしたからです。

不毛地帯
山崎豊子の不毛地帯を読みました。

シベリア帰りの元日本兵が商社マンとして生きていく姿を書いたものです。

主人公の激烈なまでの人生を通じて,人間としての心のもち方を学んだような気がします。

{不毛地帯}とは,心のゆとり・豊かさを失いがちな世の中のことを指しているのではないかと思います。






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