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ヨッチ

Author:ヨッチ
1961年生まれ,かに座,B型です。
スピードはないけれど,いつまでも走りつづけたいと思っています。
走った後のお酒と食事,そして家族の笑顔があれば,それで幸せな私です。

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今日も元気に
ランニング・グルメ・健康
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寒さがジワリ!
今日,帰宅ランをした。

長袖Tシャツにジャージ姿。国道沿いの温度計は8度を指していた。

走り始めは,ちょっと手が冷たさを感じるようになった。

そろそろ手袋が必要かも。

去年は,一日の最高気温がプラスである限り走ったことを思い出す。

今年も頑張れるかな?

朝晩暗くなってきたので,皆さん走るのには十分注意をしましょう。

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松本で走る!
昨日のことですが,卓球大会の朝,松本城の周りをジョギングしてきました。

目が醒めると,5時30分。外はちょっと暗かったですが,Tシャツ,短パンで走ってきました。

ちょっと冷たさを感じる風が吹いていましたが,とても気持ちよく走ることができました。

ランニングを趣味にしてからは,どこに旅行に行くにしても,ランニングは欠かせないものになりましたね。

長野県松本市へ出発
今日から,何と1泊2日で松本市へ行ってきます。

目的は,卓球大会です。

ハードな日程ですが,仕事を忘れてリフレッシュできることに喜びを感じています。

今朝は,朝の6時頃に自宅を出発して盛岡駅で「立ち食いそば」を食べることを楽しみにしています。

盛岡のそばは,美味しいですよ!

それでは!!

いわて銀河100キロマラソン
皆さん知っていますか,いわて銀河100キロマラソン。

今年が第1回のウルトラマラソンです。

雨と風の大変な天気で10月23日(日)に行われました。

私は,およそ一ヶ月前の秋田100キロで痛んでいたので,参加しませんでしたが,鉄人はいるものです。

来年はぜひ参加してみたいと思います。

体力強化で,100キロを2ヶ月連続?

恐るべし体力ですよね。結果を見ると,秋田の上位はこちらでも上位入賞。

少しでもこれに近づけるよう,自分も体力強化に努めたいと思います。

全開バリバリ?
今日も帰宅ランをしました。

右ひざ内側の違和感は,相変わらずあったが,痛みが伴わないようにと走り方を工夫しながら走ってきた。

コツは,背筋を伸ばし腰高をイメージすること。それから若干前傾姿勢かな?

その甲斐があってか,痛みをあまり感じないままに,ほとんど全力で走って来ることができた。

とても嬉しい。

これでいよいよ復活できたという感じです。

走りきれた感じ!
今日帰宅ランをやってきた。

日曜日に,走ろうとしたら膝に違和感を覚えて止めてしまったのに,こりもせず。

今日は,2キロ過ぎくらいから右ひざに違和感を覚えたが,こんなのはあたりまえと自分に言い聞かせ,スピードを上げて走ってきました。

最後の方は,無理せずジョギング程度にしましたが,自宅に帰って風呂に入っていると,あまり痛みはないようです。いよいよ復活の日近しかなという感じです。

とても嬉しいです。!!

恐るべしダメージ
木曜日に帰宅ランを再挑戦してきました。

今回は,走りきれたものの,走り始めてからおよそ2キロくらいで,右足の膝周辺に違和感が生じました。

激しい痛みには襲われなかったことから,自宅まで走りきりましたが,次の日に痛みが残っていました。

さすがに100キロ走ったあとのダメージはすごいものがあることを改めて知ることとなりました。

それでも,わずかながら体調は戻ってきているようです。

速く,以前のように走れるようになりたいと考えています。

100キロ走るには,筋力トレーニングの必要性を痛感しました。

ランニング再開
秋田の100キロ以来の帰宅ランをやってみました。

でも,6キロ過ぎくらいでしょうか,右足の痛みにランニングを止めました。

まだ,ムリなようです。徐々に回復を待ちたいと思います。

この週末,東京に遊びに行くので無理をしませんでした。

筋力トレーニングとマッサージをしたいと考えています。

秋田100キロを走り終えて
100キロを走り終えての完走をまとめたいと思います。



※エイドステーションに感謝!!

 ・十分な栄養補給ができました。

 ・暖かい励ましの言葉がいただけました。

 ・エアーサロンパスを吹き付けてもらってありがたかったです。

※走る仲間に感謝!!

 ・同じ岩手の仲間から声をかけてもらうことができました。

※沿道の声援に感謝!

 ・おばちゃん,子供,手と手を合わせるときに力が湧いてきました。



※からだへの影響

 ・左足くるぶしが赤くはれ上がりました。

 ・右足の筋が変になったみたい。(階段の上り下りができなかったです)



※今思うこと。

 ・だいぶからだへの影響が和らいできたので,来年も走ってみようかな?




秋田100キロ(完走記その9)
いよいよ最後のエイドステーションを後にすることになりました。

あと3キロあまり。でも足に来ていたので,少し歩くことにしました。

街が近づき,足の痛みにもこらえて,これからは走りつづけようと思い,走り始めました。

そして,商店街に近づいた時,商店街に「ゼッケン1147番,岩手県からきましたヨッチさん,商店街に入りました」というアナウンスが流れました。

とても感動的でした。ゴールまで走りつづけるしかない。そして,最後の直線,とても胸が詰まりました。沿道の人が応援してくれています。そして大きな太鼓を鳴らして歓迎してくれています。

とても感動的な中,ゴールテープを切ることができました。

ゴールすると,完走の首飾りをかけられるとともに,アイシングのための氷の袋を渡され,アイシングの場所(水を張った子供用のプールのところ)を教えられました。

やった,ほかのゴールをした人と,互いを誉めあいながらアイシングをしました。

そして秋田100キロを終わったのです。

秋田100キロ(完走記その8)
ちょっとブログも間延びしたので,スパートしたいと思います。

後半戦は,だいぶ足に来たので,歩きと走りを混ぜることになりました。

精神的にもつらくなってきて,次のエイドステーションを目標に走ることのくり返しになってきました。

又,エイドステーションでは,常にエアスプレーを両足にかけてもらうようになりました。

走るたびに,筋肉がピクピクしてきました。決してひどい痙攣にはならないのですが,極限状態が近い感じでした。

それから,天気も回復してきたので80キロ過ぎくらいからは,エイドステーションのたびごとに頭から水をかけてもらいました。

そんなこんなで,あと6キロぐらいに来た時でしょうか。

バイパスのような道路のいいところに出て,のぼりが続き先にトンネルのようなところが見えるところにきました。

あそこを抜ければ鷹ノ巣の町が見えるのだろう,そして最後のエイドステーションがあるのだろう。そう言い聞かせて走りつづけました。

トンネルを抜けると,案の定,鷹ノ巣の市外が眼下に広がりました。

やっときたんだという感じがしました。

秋田100キロ(完走記その7)
49キロ付近のエイドステーションです。

私は,靴下とシューズを履き替えました。それから,ウエストポーチをつけマイボトルを携えることにしました。

これは,自分を奮い立たせるための手段で,スタート地点から考えていたことです。

ここでは,折り返し地点と思い,ゆっくりと栄養補給をしたほか,両足全体にエアスプレーを施してもらいました。

そして,自分を奮い立たせて,再スタートを切りました。

秋田100キロ(完走記その6)
コース最大の難所の峠越えです。

じわじわと登っていくのですが,下見をしていたせいか,私は力強く歩を進め,同じ岩手の選手に声をかけるほどの余裕がありました。

35キロから43キロ付近まで続くのぼりのコースを,わずか1回歩くだけでクリアできました。頂点まで来ると,ホッと一安心。ここからは,着替えを置いている49キロ付近まで,一気の下りです。

下りは,何となく正月の箱根駅伝を思い出させる感じがしました。

そんな気分で下りきったのですが,ここで疲れが一気にやってきました。

46キロくらいでしょうか。スピードダウンが激しく,先ほどのぼりで追い越してきた岩手の選手に抜き返されてしまうほどです。

着替えの置いているところまであと少し,やっと半分やってきたんだ。そう思うと,もうやめてもいい?,そんな弱気が一気にふき出してきました。

そんな状況で,私は,名前を呼ぶアナウンスを聞きながら,着替えが待つ49キロ付近の休憩所にたどり着きました。


秋田100キロ(完走記その5)
いよいよ峠越えの前となる35キロ付近のエイドステーションへ到着です。

からだに多少の疲労感が芽生えてきました。そして,これから迎えようとするコース最大の難所に,弱気の虫もちらついてきました。

しかし,ここでエイドステーションにとても心強い味方が待っていました。

「暖かい味噌汁だよ!」。元気なおばちゃんたちの声がしました。

私の心は,いっぺんに明るくなりました。味噌汁は,とてもいい香りがしていて,きのこ汁と確かトン汁があったと思います。

私は,きのこ汁を食べました。と~ても!うまかったです!。私は,もっと食べたい気持ちを抑え,「さ~!いくぞ!」と心の中で気合を入れ,峠に向けて再スタートを切りました。




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